コラム|家の取り壊し費用はどちらの負担?買い手or売り手

家の取り壊し費用はどちらの負担?買い手or売り手

こんにちは、大阪市で空き家の売却から不動産売買全般のサービスを提供している「だんらん住宅株式会社」です。

今回は、古い家の取り壊し費用を買い手と売り手どちらが
負担するかについてご説明していきます。

結論:基本的には売り手負担になることが多いです!

古い家の場合だと家に価値が付かないことも多く、家の価値が0ならば、土地の値段で売買されることになります。
買い手にとって、家が残っていたら解体費用も含めて考える必要があるため、
購入するうえでマイナスに働くことが多いです。


更地にすることでデメリットはないのか!?

先ほど、更地の方が買い手は付きやすいとお伝えしましたが、
更地にしてしまうことでのマイナス面もあります。


【デメリット1】解体費用がかかる

当然、古い家を解体するのには費用がかかります。
解体費用は大きさによって違いますが、最低でも100万円程度はかかってきます。

【デメリット2】家がある場合と比較して固定資産税が高い

更地と土地の上に家がある場合、更地の方が固定資産税が高くなります。
家が建っている土地は、固定資産税が安くなる減税制度が適用されています。
更地にすると、固定資産税は最大で6倍、都市計画税は最大で3倍になってしまいます。

【デメリット3】更地の方が買い手が付きやすい

家がある土地と比較して、更地は買い手が新築を検討している場合、
全体的な雰囲気や大きさを想像しやすい。また直ぐに着工できるため、
家がある状態より更地の方が買い手が付きやすいです。


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