コラム|【持ち家から買い替え(住み替え)の場合、売るのが先?買うのが先?】

【持ち家から買い替え(住み替え)の場合、売るのが先?買うのが先?】

結論いうと、「持ち家(戸建て・マンション)売却を先行するのが必須」です。

いくら気に入った家が合っても購入を先にしてはダメですよ。
販売している会社に直接行くこともオススメしません。

不動産会社の立場で考えましょう。

自社物件の購入に前向きのお客様が来たら、
どうにかして購入していただくために手を尽くします。
で、お客様が買いたい気持ちに傾いて実際に話を進めていくと
以下の流れになります。

まずは資金計画。
その家を買うための資金計画ですね。住宅ローンを組む場合、
今お持ちの家が住宅ローン支払い中であれば売却する必要があります。
住宅ローンの二重払いはできないので。

次に持ち家の売却の話。
持ち家の売却を行います。販売元の不動産会社にとって
購入してもらうのが一番の目的になるので、
不動産売却の方法は仲介ではなく不動産買取になるのが一般的です。
不動産買取でも業者に買取に流すか?自社で買い取るか?などありますが、
市場価格の6割~7割程度の金額に落ち着きます。

というような流れになります。

購入を焦るあまり、せっかく良い持ち家があっても安く買い叩かれる可能性をはらんでいます。
iPhoneの最新機種を購入するときの下取りをイメージしていただくと分かりやすいと思います。
とてももったいないと思います!


じゃあ、賢く買い替え(住み替え)はどういった形でやれば良いのでしょうか?


まず、持ち家を売ることから始めましょう!
そして持ち家を売却するといくらくらいになるか?を調べましょう。
不動産一括査定サイトや不動産売却に特化した不動産会社にて査定金額を出して貰いましょう。

で、買取保証付き仲介売却で売り出しましょう!
買取保証付き仲介売却とは、一定の期間(ex.3ヶ月)を仲介取引で売り出して、
その期間を過ぎれば予め決めておいた金額で不動産会社に買取を行ってもらう方法です。
この方法であれば、資金計画(上限から下限の金額)を立てられ、
なおかつお得に高く売れる可能性もあります。


買いたい家が無くなってしまうのではと思われる方!ちょっとまって!

買いたい家はそんなにスグになくなりません。
弊社では買いたい家を販売している不動産会社と交渉を行い、
3ヶ月の猶予をいただくといった対応を取ることが可能です。

買いたい物件は抑えつつ、最終的には期間を定めて不動産買取(仲介手数料0円)
という方法もあるのでご安心くださいませ。


「家を売る」と「家を買う」という行為は大変むずかしい問題です。
「家を売る」宿題を済ませてから、「家を買う」宿題に向き合って行きましょう!

 

ちなみに弊社は不動産売買の内、不動産売却に特化した不動産会社になります。
不動産売却には不動産売却をしてきた会社にしか分からないノウハウが山ほどあります。
宅建免許を持っているだけでは不動産は売れません。弊社の家を高く売る付加価値戦略は、
ご相談や訪問査定をさせていただくタイミングでお話させていただきます。

大阪で不動産売買(購入・売却)のご相談は、
「だんらん住宅株式会社」にお任せくださいませ!

空き家・空き地、マンション、収益物件なんでも対応中しております。

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補足

弊社でご依頼があるケースは以下の場合が多いです。

買いたい家があった不動産会社で持ち家の売却を依頼したが、
提示された査定金額が安すぎて不信感があり弊社(だんらん住宅)に
「この金額は適正なの?」という形でご依頼されるケースです。

不動産売買で迷われたら、迷わずにセカンドオピニオンを推奨いたします。

弊社は大手で元々依頼していたけど不信感あって、、、
営業マンから連絡が来なくて、、、、
内見が全く来なくて、、、
お宅の言ってたことが正解やったわ、、、

みたいな形で頼っていただいて、
セカンドオピニオン的な部分でご相談いただきます。

不動産会社も自社の利益を出すために必死です。
※もちろん弊社も

ただ、行き過ぎた利益を求めるあまり、
売主様をないがしろにした対応を取っているケースも拝見します。

不動産業者はコンビニより多いです。迷われたら、ツイッターでもラインでも、
匿名でも何でも「だんらん住宅」にご相談くださいませ!
頂いたご相談に真摯に向き合いご対応させて頂きます。

 

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