コラム|地域における不動産リスクとは

地域における不動産リスクとは

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液状化リスクと地震保険
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火災保険や地震保険は、
あくまでも建物に対してかけるもの
というイメージでした。

しかし、土地で液状化が発生して
しまったりするとライフラインが
断絶されてしまったりします。

結果として、不動産価値が
下がってしまいます。

建物と違い、土地を新しく作り直すことは
かんたんではありません。 

これからの不動産選びにおいては
液状化リスク、地盤を意識して選ぶことが
常識になってくるでしょう。

不動産の売却価格を決める上でも
液状化リスク、地盤の良し悪しが
影響する時代になってきています。

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液状化リスト、地盤の良し悪しも
売れる価格に影響する
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マンション地震保険と売却査定額の関係は?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

売却査定価格と地震保険の価格の違いが
あります。

売却査定価格=
この金額くらいだったら売れるかな?
という価格

地震保険の価格=
火災保険の金額の最大50%

マンションの実例イメージとしては、
5,000万円の査定価格の時、
地震保険の金額は800万円だったりします。

火災保険の設定金額は1,600万円。

査定価格 5,000万円
火災保険 1,600万円
地震保険  800万円

これだけの金額の差があります。
だから、火災保険や地震保険で
設定する金額と査定価格に
差があってもおかしなことではありません。

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査定価格と火災保険、地震保険の
金額は異なるのが普通
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